第四回中国敦煌杯二胡コンクール視察、番外編

あまりにコンクール視察に真面目に取り組んでっと
感心してもらっておりました。

コンクール終了後の8月22日午後4時から
劉天華氏の生家に観光に行きますよ。
二胡に携わるなら、今回のチャンスにぜひ!

そう勧めてくださるので、有難く!

集合場所に言って驚いたのは
審査員を務めた約20名の著名演奏家の方々に同行。
感激よりも恐縮の方が先に立ち、一時思考停止(笑)

今回初めて日本から敦煌杯を正式に視察に来てくれて
日々、ブログで日本に発信してくれた方です。
そうご紹介くださり、有難く感激です。

劉天華氏の生家は無料開放されており、
ゆかりの説明がたくさん並んでおりました。

名曲「月夜」の創作のネタになった井戸
まだ小さかった三兄弟が井戸の月を見ていたことから
それにちなんだ曲が生まれたのだというご案内。

現地では、コンクールの帰りでしょうか、
子供ずれの親子がたくさん来ており、
審査員の先生方がパスから降りるとキャー!
先生方がこんなにたくさん。
そう言ってサインに写真にと(^^;)
先生方アイドル並みです!
そしてゆっくり見ることもできない。
これはちょっと残念でかわいそうと思いました。

先生方は一人ずつ、
訪問者サイン帳にご記入。
それぞれの思いをつづっておられて感動です。
私も先生方とご一緒に周れる幸せを
記帳してきたのでした。

そんな少し、観光が出来たこと、
先生方に身近にお会いする機会を得たことは
本当にありがたかったです。